中部ペンクラブについて

中部ペンクラブとは、愛知県を中心に、同人雑誌に参加する人、個人で文学活動をしている人を結集し、広範囲な文学活動を推進する任意団体です。1986年設立以来、約150名・約50団体が参加を得ています。文学賞募集・講演会・文芸セミナー・合評会・シンポジウム・文学探訪を行い、催事を通じ、中部圏の文化・文芸の興隆と発展に力を注いでいます。
全国的にも稀な文芸総合雑誌「中部ぺん」を年1回発行し、小説、評論、詩、短歌、俳句、エッセイなどジャンルも豊かに掲載。次世代を担う人材の発掘・育成にも取り組んでいます。

中部ペンクラブ沿革

1986年 12の同人誌団体を含む個人102名の参加で設立
1986年 機関紙「中部ペンクラブ」創刊
1988年 第1回中部ペンクラブ文学賞に三田村博史氏(現会長)受賞
1994年 会誌「中部ぺん」創刊
1994年 中部同人誌編者会議が34誌参加で開催
1996年 中部同人誌作家展を名古屋市内書店にて開催
1999年 文芸セミナー会場を参加者増により愛知芸術文化センターに移す
2005年 全国同人誌会議・雑誌展を開催
2009年 「中部ぺん」全国同人雑誌特別賞受賞 
2013年 愛知県芸術文化選奨文化賞受賞

中部ペンクラブへ入会しませんか?

中部ペンクラブでは会員を随時募集しております。「小説を読むのが好き」「誰かに自分の作品を批評してもらいたい」「実は地元作家や縁ある文豪の研究を続けている」といった、文化・文芸に興味がおありの中部地方在住の方。入会は個人で可能です。
●主な事業・行事●会誌「中部ぺん」と会報紙「中部ペンクラブ」の発行。中部ペンクラブ文学賞の募集・選考、講演会、合評会、シンポジウム、文学散歩、文芸セミナー、受賞出版を祝う会等への参加。
●年会費●1万円プラス会誌負担金1,000円(計1万1,000円を前納)
●会費振込先●郵便振替  口座番号:00820−0−87898  名称:中部ペンクラブ 宛
お問合せ先:中部ペンクラブ事務局
〒464-0067 名古屋市千種区池下一丁目4番17号オクト王子ビル6階B室
☆電話052−752−3033 FAX052−752-3011

第31回中部ペンクラブ文学賞エントリー受付中です

rogo

★中部ペンクラブ会員ではない方のご応募も歓迎です★ 第30回文学賞は、富山市の山口馨さんの作品「砂の本-駑馬(どば)-」(『渤海』69号)が受賞しました。 右写真(クリックすると拡大されます)→
式は6月18日午後5時から名古屋市千種区の「ルブラ王山」で行われました。この日は午後2時から中部ペンクラブの総会、続いて作家辻原登さんによる文学講演会「文学は必要か? ない。そして…、やはりない。―誰のものでもない悲しみについて―」が行われ、サイン会の後、5時から前記の式で山口馨さんの受賞のことば、選考委員の清水良典さんの選評のお話がありました。式後は「受賞と出版を祝う会」があり、7時半過ぎまで祝賀会を楽しみました。
◇第31回 中部ペンクラブ文学賞応募要項◇
●中部圏(*1)の文学の活性化をはかるとともに、現代小説に新風を吹き込むことを目的として、創設された文学賞です。同人雑誌、個人誌、単行本に発表された短編小説(*2)を対象としています。インターネット、電子書籍等、電子による発表作品は対象外です。応募作品発表誌、作者の住所、所属する同人雑誌(*3)、作者の文学的活動拠点(*4)の何れか一つが中部圏であれば誰でも応募できます。本人からの応募はもちろんですが、同人雑誌の主宰者や代表の方、友人知人から応募していただくことも出来ます。お声を掛けていただくなど、他方面からより多くの作品を期待しています。
(*1)中部圏=愛知、三重、岐阜、滋賀、静岡、長野、福井、石川、富山(*2)短編小説=400字詰め原稿用紙換算150枚まで(*3)所属する同人雑誌=必ずしも応募作品発表同人雑誌でなくても、作品発表等活動があればよい(*4)作者の文学的活動拠点=文芸教室、通常行われている合評会の開催地等

●対象:日本語で書かれた短編小説。詳しくは下の案内「チラシ」「応募用紙」を印刷してご覧ください。
●規定:2016年1月から2017年12月の2年間に発行された書誌の作品で、連載作品は最終回がこの期間内。単行本の短編集は一作品を指定。応募は一人一作品。中部ペンクラブ会員以外の応募者は2,000円の出品料が必要(応募作品受付の返書に「手数料受取人払いの払込用紙」を同封しますので、現金等を封入しないこと)
●応募方法:(最下の「中部ペンクラブ文学賞応募用紙」を参照)1.作品名、400字詰原稿用紙換算枚数 2.所収書誌名、発行年月日 3.作者名(筆名の場合は本名も 年齢は任意) 4.作者の住所及び郵便番号 5.連絡方法(電話等) 6.所属誌 7.作者の文学的活動地
【応募者が作者でない場合】A応募者氏名、作者との関係(雑誌の代表者、友人等) B応募者の住所及び郵便番号 C連絡方法、 を記入した用紙を添えて、所収書誌6部を宛先へ送付。6部無い場合は書誌の作品部のコピーでもよいが一冊は冊子を同封。(注:応募用紙は別に有り。パソコン等から打ち出した作品のコピーは不可)
●宛先:名村和泰(文学賞運営委員長) 〒510-0226 鈴鹿市岸岡町2626-101
●締切:2018年1月15日(当日必着のこと)
●表彰:2018年6月中部ペンクラブ総会(選考結果は4月下旬頃、本人と各新聞社に発表)
    賞状と賞金10万円/中日新聞社賞賞状と盾 ●選考委員 吉田知子 清水良典 三田村博史
※皆様の応募をお待ちしています。文学賞運営委員会
■中部ペンクラブ文学賞チラシはこちら
□中部ペンクラブ文学賞応募用紙はこちら(PDFシートがダウンロードされますので、印刷にてご利用ください)


ぺん本
会誌「中部ぺん」










このページのトップへ