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中部ペンクラブ会報・主催行事予定をチェックしていただくページです

中部ペンクラブとは、愛知県を中心に、同人雑誌に参加する人、個人で文学活動をしている人を結集し、広範囲な文学活動を推進する任意団体です。1986年設立以来、約150名の参加を得ています。文学賞募集・講演会・文芸セミナー・合評会・シンポジウム・文学探訪を行い、催事を通じ、中部圏の文化・文芸の興隆と発展に力を注いでいます。

研究会等のお知らせ

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※写真;第13回公開シンポジウムより ※画像をクリックすると拡大表示します

■第13回中部ペンクラブ公開シンポジウムを開催しました☆
○2025年9月21日14時〜16時。愛知県芸術文化センターにて。第38回中部ペンクラブ文学賞受賞作「マナティーの隠れ家」を始め、「中部ぺん32号」に掲載された小説、掌編小説、エッセイ、短詩型について、5名のパネリストの解説を基に、活発に討論し、鑑賞を深めました。参加者27名。
○内容は12/15発行の機関誌『中部ぺんクラブ』第85号に掲載されています。
☆これからの行事など☆NEW
 
  

「中部ぺん」情報

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■第38回中部ペンクラブ文学賞決定!
第38回中部ペンクラブ文学賞は「マナティーの隠れ家」 吉永ケイト(『P.』49号掲載)に決定しました。
表彰式は2025年6月15日ルブラ王山にて、北村想さん講演会終了後のパーティーで開催されました。表彰状は中日新聞社文化芸術部長の平岩勇司様から吉永ケイトさんに授与され、審査員の清水良典様から心温まる選評を頂きました。本作は8月発行予定の会誌『中部ぺん』第32号に、選評と合わせて全文掲載されます。
特別賞は『砂の本』を出版した山口馨さんに贈られました。
   

■会誌と機関紙の発行
・会誌「中部ぺん」第32号(2025.8月/年1回発行) 頒価1000円 NEW
【内容】第38回中部ペンクラブ文学賞受賞作(吉永ケイト「マナティーの隠れ家」)及び同人雑誌推薦作(原あやめ「亀山夫妻の時間(第一部)」)など掲載

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■令和8年度の行事案内
◎第41回総会
【会場】 愛知県芸術文化センターA室
【日時】 令和8年6月21日(日)14時〜
【内容】 総会、文学講演会、中部ペンクラブ文学賞受賞者表彰式など
【講演会講師】 豊崎由美さん(書評家)
<プロフィール>1961年愛知県生まれ。東洋大学文学部卒。著書 『ニッポンの書評』『時事書評―忖度なしのブックガイド』ほか。
「何でも喋っていいってさ」の表題のもと
(1)日頃どんな風に小説を読んでいるか
(2)それをどのように書評に反映しているか
(3)文芸誌の下読みをしていて思うこと
の三本柱で語っていただきます。
◎第14回公開シンポジウム『中部ぺん』33号を読み文学を語る(詳細調整中)
◎機関紙「中部ペンクラブ」第86号発行予定
機関紙「中部ペンクラブ」第85号 NEW *クリックすると第85号1ページ目が閲覧できます。
◎押しかけ・お招き合評会(各同人雑誌の合評会へ参加)
◎その他の後援・協力事業 「文学を雑談する会」「鈴鹿土曜会」「あいち文学フォーラム」「時代小説研究会」
「あいちウエブ文学館」「(一般社団法人)全国同人雑誌協会」「愛知芸術文化協会(ANET)」など
○年会費● 12,000円  会計年度6月〜翌年5月(途中入会6月〜12月12,000円、1〜5月6,000円)[入会金はありません]
   

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