あいち・書籍紹介 一覧

●『せとでん物語』  志村善三郎・編 一の丸出版・版      \1,500円(税別)

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●瀬戸電気鉄道は、明治35(1902)年に設立、昭和14(1939)年に名鉄と合併。沿線の人々からは今でも<せとでん>と呼ばれ親しまれている。この本は豊富な写真と資料をもとにして、セルポレー式蒸気動車から4000系までの電車の変遷、加えて駅の移り変わりを語る。呈・内容見本。
●入手方法:丸善名古屋本店にて もしくは一の丸出版へご注文
【一の丸出版】〒463−0041 名古屋市守山区大谷町6−3
電話>052−791−7234 Fax>052−794−4816
Eメール>ichinomaru-press*gctv.ne.jp(*を@に変え送信ください)
掲載期間:04/07〜09/07

●『東海の文学風土記』【新刊】 三田村博史・著 中日新聞社・版  \1,700円(税別)NEW

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●2015年12月23日発売。中日新聞夕刊・文化面で好評連載されていた「東海の文学風土記」に新情報を加筆して待望の書籍化です。東海4県にゆかりのある作家とその地を紹介。東海圏を文学的視点から見つめられる1冊となっています。
●入手方法:お近くの書店にてご予約ください。発売日以降は書店・出版社へご注文【中日新聞社出版部】〒460-8511名古屋市中区三の丸1−6−1
電話>052−221−1714 Fax>052−221−0587
Eメール>shuppan*chunichi.co.jp(*を@に変え送信ください)    
掲載開始:12/04〜

●『漂い果てつー小栗重吉漂流譚』【新刊】 三田村博史・著 風媒社・版  \1,700円(税別)

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●佐久島生まれ、半田へ養子にいった督乗丸船頭・小栗重吉は文化10年、遠州沖で遭難。世界最長の484日太平洋を漂流、イギリス船に助けられ、日本人として初めてアメリカ大陸を踏みました。14名中、帰国できたのは伊豆の音吉と2人。今年は遭難にあって200年です。カムチャッカを経て一人故郷へ帰った重吉は幸せだったでしょうか。数奇な運命を書いた長編小説です。
●入手方法:お近くの書店にて もしくは書店・出版社へご注文【風媒社】〒460−0011 名古屋市中区大須1丁目16−29
電話>052−218−7808 Fax>052−218−7709
Eメール>info*fubaisha.com(*を@に変え送信ください)   掲載開始:09/01〜

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